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No.00612026年8月5日 公表日本 東京その他

通信社で、一部の職員アカウントが第三者に不正に使われ、情報漏洩のおそれ

流出した、またはおそれのある件数
不明

情報漏えいの可能性。情報の種類と件数は公表されていない。

原因の種類
不正アクセス

第三者がシステムに入り、情報を見たり持ち出したりした事故

同じ原因の事故(131件)
公表日
2026.08.05

日本 東京 その他

通信社で、2026年8月4日に外部から情報提供があり、調査したところ一部の職員アカウントが第三者に不正に使われた可能性を確認した。通信社は8月5日に情報漏えいの可能性を公表した。

この記事の内容
1. 何が起きたか2. なぜ起きたか3. どうすれば防げたか4. 自社に同じ原因があるか出典と更新の履歴

何が起きたか

この事故で流出した、または流出したおそれがある情報は、情報漏えいの可能性。情報の種類と件数は公表されていないです。その後の対応と影響は、外部からの情報提供を受けて調査したです。

原因になったのは「職員アカウントの第三者による不正利用(経路は非公表)」です。公表された内容では、生成AIは事故に関わっていません。

  1. 中心 直接の原因報道

    一部の職員アカウントが第三者に不正に使われた可能性がある。手口は公表されていない。

  2. 1つ外側 流出した情報報道

    情報漏えいの可能性。情報の種類と件数は公表されていない。

  3. いちばん外側 その後の対応と影響報道

    外部からの情報提供を受けて調査した。

(確定)は当事者が発表した内容、(報道)は報道にもとづく内容、(不明)は公表されていない内容です。

なぜ起きたか

公表されている直接の原因は、一部の職員アカウントが第三者に不正に使われた可能性がある。手口は公表されていないです。それがどのように起きたかの詳しい経緯は、まだ公表されていません。新しい発表があれば、この記事に追記します。

原因の種類は「不正アクセス」です。第三者がシステムに入り、情報を見たり持ち出したりした事故を指します。このサイトに掲載している事故のうち、同じ種類の原因で起きた事故は131件あります。

事故が起きてから公表されるまで

  1. 2026年8月4日外部から情報提供がある
  2. 同日調査を開始し、職員アカウントの不正利用の可能性を確認
  3. 8月5日情報漏えいの可能性を公表

どうすれば防げたか

上の流れでは、最初から公表まで、途中で異常に気づいて止める仕組みが働いていません。

止められた可能性がある所(当社の見立て)

職員アカウントに多要素認証を設定し、普段と違う利用を自動で通知する設定があれば、外部からの通報より先に気づけた可能性がある。

この見立ては、公表された原因から当社が考えたものです。当事者の調査の結果とは異なる場合があります。

自社で確認する3つの手順

上から順に、短い時間で確認できるものを並べています。

  1. 職員アカウントの不審なログインを自社で検知できるか確認する
  2. 外部から不正利用の通報を受けた時の窓口と手順を決める
  3. アカウントの多要素認証の設定状況を確認する

自社に同じ原因があるか

当てはまるものを選んでください。1つでも当てはまれば、この事故と同じ原因が自社にもある可能性があります。

結果はこの画面にだけ表示されます。入力した内容は送信されません。

出典と更新の履歴

2026.08.05記事を掲載

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