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No.00642026年8月6日 公表日本 新潟製造

食品メーカーで、社員のメールアカウントに不正アクセスがあり、取引先と社員の個人情報に漏洩のおそれ

流出した、またはおそれのある件数
不明(調査中。596件の外部メールアドレスに連絡)

取引先の会社名・氏名・メールアドレス・電話番号、社員の会社名・所属・役職・氏名・メールアドレス・電話番号。件数は調査中。

原因の種類
不正アクセス

第三者がシステムに入り、情報を見たり持ち出したりした事故

同じ原因の事故(131件)
公表日
2026.08.06

日本 新潟 製造

水産練り製品の食品メーカーで、2026年8月5日に社員のメールアカウントへの不正アクセスが判明した。メールボックスに保存されていた取引先と社員の個人情報が閲覧された可能性がある。会社は同日に被害拡大を防ぐ措置をとった。

この記事の内容
1. 何が起きたか2. なぜ起きたか3. どうすれば防げたか4. 自社に同じ原因があるか出典と更新の履歴

何が起きたか

この事故で流出した、または流出したおそれがある情報は、取引先の会社名・氏名・メールアドレス・電話番号、社員の会社名・所属・役職・氏名・メールアドレス・電話番号。件数は調査中です。その後の対応と影響は、同日に被害拡大を防ぐ措置をとった。特定できた596件の外部メールアドレスにお詫びと注意喚起を送ったです。

原因になったのは「社員のメールアカウントへの不正アクセス」です。公表された内容では、生成AIは事故に関わっていません。

  1. 中心 直接の原因確定

    社員のメールアカウントへの不正アクセス。原因を含む詳細は調査中としている。

  2. 1つ外側 流出した情報確定

    取引先の会社名・氏名・メールアドレス・電話番号、社員の会社名・所属・役職・氏名・メールアドレス・電話番号。件数は調査中。

  3. いちばん外側 その後の対応と影響確定

    同日に被害拡大を防ぐ措置をとった。特定できた596件の外部メールアドレスにお詫びと注意喚起を送った。

(確定)は当事者が発表した内容、(報道)は報道にもとづく内容、(不明)は公表されていない内容です。

なぜ起きたか

公表されている直接の原因は、社員のメールアカウントへの不正アクセス。原因を含む詳細は調査中としているです。それがどのように起きたかの詳しい経緯は、まだ公表されていません。新しい発表があれば、この記事に追記します。

原因の種類は「不正アクセス」です。第三者がシステムに入り、情報を見たり持ち出したりした事故を指します。このサイトに掲載している事故のうち、同じ種類の原因で起きた事故は131件あります。

事故が起きてから公表されるまで

  1. 2026年8月5日社員のメールアカウントへの不正アクセスが判明
  2. 同日被害拡大を防ぐ措置を実施
  3. 8月6日公表し、特定できた596件の外部アドレスに連絡

どうすれば防げたか

上の流れでは、最初から公表まで、途中で異常に気づいて止める仕組みが働いていません。

止められた可能性がある所(当社の見立て)

メールアカウントに多要素認証を設定し、見慣れない場所からのログインを通知する設定があれば、不正アクセスを防げた可能性がある。

この見立ては、公表された原因から当社が考えたものです。当事者の調査の結果とは異なる場合があります。

自社で確認する3つの手順

上から順に、短い時間で確認できるものを並べています。

  1. 全社員のメールアカウントの多要素認証の設定状況を確認する
  2. メールの自動転送や受信ルールが勝手に作られていないか確認する
  3. 取引先に注意喚起を送る文面と送り先の一覧を用意しておく

自社に同じ原因があるか

当てはまるものを選んでください。1つでも当てはまれば、この事故と同じ原因が自社にもある可能性があります。

結果はこの画面にだけ表示されます。入力した内容は送信されません。

出典と更新の履歴

2026.08.06記事を掲載

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