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No.00652026年8月6日 公表日本 横浜建設

建材・住宅の会社で、代表メールアドレスに不正アクセスがあり、約2,400件の個人情報に漏洩のおそれ

流出した、またはおそれのある件数
2,400件

氏名、メールアドレス、電話番号、会社名、会社住所。約2,400件。

原因の種類
不正アクセス

第三者がシステムに入り、情報を見たり持ち出したりした事故

同じ原因の事故(131件)
公表日
2026.08.06

日本 横浜 建設

建材・住宅事業の会社で、2026年7月22日に会社が管理するメールアドレスに不正アクセスが疑われる動きを確認した。メールアカウント内に保存されていた約2,400件の個人情報に漏えいの可能性がある。8月21日の追記で、第三者による不正利用とスパムメールの送信を確認したと公表した。

この記事の内容
1. 何が起きたか2. なぜ起きたか3. どうすれば防げたか4. 自社に同じ原因があるか出典と更新の履歴

何が起きたか

この事故で流出した、または流出したおそれがある情報は、氏名、メールアドレス、電話番号、会社名、会社住所。約2,400件です。その後の対応と影響は、管理用パスワードを変更し、外部からのアクセスを遮断した。送信機能を止めた。個人情報保護委員会に報告し、問い合わせフォームを設けたです。

原因になったのは「代表メールアドレスのアカウントへの不正アクセス」です。公表された内容では、生成AIは事故に関わっていません。

  1. 中心 直接の原因確定

    会社が管理するメールアドレスへの不正アクセス。侵入の方法は公表されていない。

  2. 1つ外側 流出した情報確定

    氏名、メールアドレス、電話番号、会社名、会社住所。約2,400件。

  3. いちばん外側 その後の対応と影響確定

    管理用パスワードを変更し、外部からのアクセスを遮断した。送信機能を止めた。個人情報保護委員会に報告し、問い合わせフォームを設けた。

(確定)は当事者が発表した内容、(報道)は報道にもとづく内容、(不明)は公表されていない内容です。

なぜ起きたか

公表されている直接の原因は、会社が管理するメールアドレスへの不正アクセス。侵入の方法は公表されていないです。それがどのように起きたかの詳しい経緯は、まだ公表されていません。新しい発表があれば、この記事に追記します。

原因の種類は「不正アクセス」です。第三者がシステムに入り、情報を見たり持ち出したりした事故を指します。このサイトに掲載している事故のうち、同じ種類の原因で起きた事故は131件あります。

事故が起きてから公表されるまで

  1. 2026年7月22日メールアドレスの不審な動きを確認し、パスワードを変更
  2. 8月6日漏えいの可能性を公表
  3. 8月21日第三者の不正利用とスパム送信を確認したと追記

どうすれば防げたか

上の流れでは、最初から公表まで、途中で異常に気づいて止める仕組みが働いていません。

止められた可能性がある所(当社の見立て)

複数人で使う代表メールアドレスにも多要素認証を設定し、古いメールを残さない運用をしていれば、漏えいの範囲を減らせた可能性がある。

この見立ては、公表された原因から当社が考えたものです。当事者の調査の結果とは異なる場合があります。

自社で確認する3つの手順

上から順に、短い時間で確認できるものを並べています。

  1. info@ などの共有メールアドレスのパスワードと認証方式を確認する
  2. 共有メールに個人情報を含むメールが何年分残っているか確認する
  3. メールからの大量送信を検知する設定を確認する

自社に同じ原因があるか

当てはまるものを選んでください。1つでも当てはまれば、この事故と同じ原因が自社にもある可能性があります。

結果はこの画面にだけ表示されます。入力した内容は送信されません。

出典と更新の履歴

2026.08.06記事を掲載

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