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No.01132026年9月7日 公表日本 東京教育

国立大学で、情報基盤に不正アクセスがあり、学生・教職員の氏名や住所などに漏洩のおそれ

流出した、またはおそれのある件数
不明(調査中)

氏名、住所、メールアドレス。件数は調査中。病院の患者の情報の漏えいは確認されていない。

原因の種類
不正アクセス

第三者がシステムに入り、情報を見たり持ち出したりした事故

同じ原因の事故(131件)
公表日
2026.09.07

日本 東京 教育

国立大学で、情報基盤が第三者の不正アクセスを受け、個人情報が漏えいした疑いがあることが分かった。大学は2026年8月28日に対策本部を置き、9月7日に第一報を公表した。対象は統合当時に在籍していた学生・教職員などの構成員とされる。

この記事の内容
1. 何が起きたか2. なぜ起きたか3. どうすれば防げたか4. 自社に同じ原因があるか出典と更新の履歴

何が起きたか

この事故で流出した、または流出したおそれがある情報は、氏名、住所、メールアドレス。件数は調査中。病院の患者の情報の漏えいは確認されていないです。その後の対応と影響は、被害拡大を防ぐ措置をとり、関係機関と対応している。学内にはSlackで案内した。心当たりのないメールのリンクを開かないよう呼びかけたです。

原因になったのは「大学の情報基盤への第三者による不正アクセス(経路は非公表)」です。公表された内容では、生成AIは事故に関わっていません。

  1. 中心 直接の原因確定

    情報基盤への第三者による不正アクセス。発生日と侵入経路は公表されていない。

  2. 1つ外側 流出した情報確定

    氏名、住所、メールアドレス。件数は調査中。病院の患者の情報の漏えいは確認されていない。

  3. いちばん外側 その後の対応と影響確定

    被害拡大を防ぐ措置をとり、関係機関と対応している。学内にはSlackで案内した。心当たりのないメールのリンクを開かないよう呼びかけた。

(確定)は当事者が発表した内容、(報道)は報道にもとづく内容、(不明)は公表されていない内容です。

なぜ起きたか

公表されている直接の原因は、情報基盤への第三者による不正アクセス。発生日と侵入経路は公表されていないです。それがどのように起きたかの詳しい経緯は、まだ公表されていません。新しい発表があれば、この記事に追記します。

原因の種類は「不正アクセス」です。第三者がシステムに入り、情報を見たり持ち出したりした事故を指します。このサイトに掲載している事故のうち、同じ種類の原因で起きた事故は131件あります。

事故が起きてから公表されるまで

  1. 情報基盤への第三者による不正アクセスが判明
  2. 2026年8月28日情報セキュリティインシデント対策本部を設置
  3. 9月7日第一報を公表

どうすれば防げたか

上の流れでは、最初から公表まで、途中で異常に気づいて止める仕組みが働いていません。

止められた可能性がある所(当社の見立て)

学生・教職員の情報をまとめて持つ基盤について、管理者アカウントの認証とアクセス記録の監視を強めていれば、侵入に早く気づけた可能性がある。

この見立ては、公表された原因から当社が考えたものです。当事者の調査の結果とは異なる場合があります。

自社で確認する3つの手順

上から順に、短い時間で確認できるものを並べています。

  1. 構成員の名簿を持つシステムと、その管理者アカウントを一覧にする
  2. 管理者アカウントに多要素認証が設定されているか確認する
  3. 対象者に連絡するための手段(学内チャットなど)を確認する

自社に同じ原因があるか

当てはまるものを選んでください。1つでも当てはまれば、この事故と同じ原因が自社にもある可能性があります。

結果はこの画面にだけ表示されます。入力した内容は送信されません。

出典と更新の履歴

2026.09.07記事を掲載

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