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No.01222026年9月11日 公表日本 東京小売

シニア向けの出版・通販の会社で、社員のIDとパスワードが盗まれ、Webサイトの管理画面に不正アクセスされた

流出した、またはおそれのある件数
不明(顧客管理情報へのアクセスはログ上で確認されていない)

顧客管理情報へのアクセスはログ上で確認されていない。件数は公表されていない。

原因の種類
認証情報の漏れ

IDやパスワードが漏れ、なりすましで入られた事故

同じ原因の事故(28件)
公表日
2026.09.11

日本 東京 小売

シニア向けの雑誌・通販事業の会社で、2026年9月9日にグループのWebサイトの管理画面への不正アクセスを確認した。原因は社員1名のIDとパスワードが盗まれたことだった。9月11日時点で、顧客管理情報へのアクセスはログ上確認されていない。

この記事の内容
1. 何が起きたか2. なぜ起きたか3. どうすれば防げたか4. 自社に同じ原因があるか出典と更新の履歴

何が起きたか

この事故で流出した、または流出したおそれがある情報は、顧客管理情報へのアクセスはログ上で確認されていない。件数は公表されていないです。その後の対応と影響は、管理画面のパスワードを変更し、外部専門家と調査を続けている。雑誌や商品販売の事業への影響は無いとしているです。

原因になったのは「社員1名のIDとパスワードが盗まれ、Webサイトの管理画面に不正アクセスされた」です。公表された内容では、生成AIは事故に関わっていません。

  1. 中心 直接の原因確定

    社員1名のIDとパスワードが盗まれ、管理画面に不正アクセスされた。盗まれた方法は公表されていない。

  2. 1つ外側 流出した情報確定

    顧客管理情報へのアクセスはログ上で確認されていない。件数は公表されていない。

  3. いちばん外側 その後の対応と影響確定

    管理画面のパスワードを変更し、外部専門家と調査を続けている。雑誌や商品販売の事業への影響は無いとしている。

(確定)は当事者が発表した内容、(報道)は報道にもとづく内容、(不明)は公表されていない内容です。

なぜ起きたか

公表されている直接の原因は、社員1名のIDとパスワードが盗まれ、管理画面に不正アクセスされた。盗まれた方法は公表されていないです。それがどのように起きたかの詳しい経緯は、まだ公表されていません。新しい発表があれば、この記事に追記します。

原因の種類は「認証情報の漏れ」です。IDやパスワードが漏れ、なりすましで入られた事故を指します。このサイトに掲載している事故のうち、同じ種類の原因で起きた事故は28件あります。

事故が起きてから公表されるまで

  1. 社員1名のIDとパスワードが盗まれる(時期は非公表)
  2. 2026年9月9日管理画面への不正アクセスを確認し、外部専門家と調査を開始
  3. 9月11日適時開示とWebサイトで公表

どうすれば防げたか

上の流れでは、最初から公表まで、途中で異常に気づいて止める仕組みが働いていません。

止められた可能性がある所(当社の見立て)

Webサイトの管理画面に多要素認証を設定し、社外から接続できる範囲を限っていれば、IDとパスワードが盗まれても入られずに済んだ可能性がある。

この見立ては、公表された原因から当社が考えたものです。当事者の調査の結果とは異なる場合があります。

自社で確認する3つの手順

上から順に、短い時間で確認できるものを並べています。

  1. 自社サイトの管理画面がインターネットのどこからでも開けるか確認する
  2. 管理画面のログインに多要素認証を設定する
  3. 管理画面にログインした記録を確認する

自社に同じ原因があるか

当てはまるものを選んでください。1つでも当てはまれば、この事故と同じ原因が自社にもある可能性があります。

結果はこの画面にだけ表示されます。入力した内容は送信されません。

出典と更新の履歴

2026.09.11記事を掲載

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